銀座一丁目・京橋開催中

国立映画アーカイブの「京橋映画小劇場」が再始動、日曜に名作上映

国立映画アーカイブが、2018年度以降休止していた上映企画「京橋映画小劇場」を再始動。2027年3月21日までの日曜に不定期で、所蔵作品を中心とした古典的名作などを小ホールで上映する。11月以降は溝口健二監督作品が続く。

「京橋映画小劇場」のチラシ
画像:PR TIMES(文化庁)

概要

国立映画アーカイブ(京橋)が、上映企画「京橋映画小劇場」を2026年10月18日(日)から2027年3月21日(日)まで開催している。東京国立近代美術館フィルムセンター時代の2006年度から2017年度まで開かれ、国立映画アーカイブとなった2018年度以降は休止していた企画の再始動。

内容

所蔵作品を中心に、古典的名作や新たに見直したい作品、長瀬記念ホール OZUや企画展と連動したプログラムなどを、会期中の日曜日に不定期で上映する。

  • 11月8日(日): 溝口健二『マリヤのお雪』(1935)、『虞美人草』(1935)
  • 11月15日(日): 溝口健二『女性の勝利』(1946)、『女優須磨子の戀』(1947)
  • 12月6日(日): 溝口健二『我が戀は燃えぬ』(1949)、『武蔵野夫人』(1951)
  • 以降の開催日: 12月13日・20日・27日、1月17日・24日、2月7日・14日・21日・28日、3月7日・14日・21日
  • これまでに小津安二郎『浮草』、市川崑『獄門島』、大友克洋『AKIRA』なども上映

開催情報

  • 会期: 2026年10月18日(日)〜2027年3月21日(日)の日曜日(不定期)
  • 会場: 国立映画アーカイブ 小ホール(地下1階)
  • 料金・チケット: 公式サイトで案内

こんな人におすすめ

  • 日本映画の名作をスクリーンで見たい人
  • 溝口健二や小津安二郎の作品が好きな人
  • 日曜の京橋・銀座散策に映画を組み込みたい人

公式URL・参考URL

記事の内容は公開時点の情報です。開催内容や営業時間は変更される場合があるため、お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

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